長野県王滝村で20日午後、競技の練習をしていた自転車4台が衝突や転倒する事故があり、小中学生と指導者少なくとも3人が重軽傷を負いました。
調べによりますと、王滝村の村道で20日午後1時すぎ、4台の自転車が連なって走るロード競技の練習中、2番目に走行していた大阪府の11歳の男子小学生が乗った自転車が、先頭を走っていた三重県の54歳の男性の自転車に追突しました。
さらに、3番目を走行していた三重県の13歳の男子中学生と、最後尾を走っていた三重県の45歳の女性が事故を避けようとして、転倒しました。
この事故で、45歳の女性が背骨を折る大けがをしたほか、男子小学生と男子中学生がいずれも軽傷の模様です。
54歳の男性と45歳の女性は、いずれも子どもたちの自転車の指導者だということです。
現場は、御嶽山から王滝村役場に向かう下り坂で、警察が事故の状況を詳しく調べています。














