決勝ラウンドに向けて

柳田さん: これからさらに厳しい戦いが待ってると思いますので。

新タアナ: いよいよ決勝ラウンド。

柳田さん: ここからが本番なんで。やっぱりメダルを懸けて戦って頑張ってほしいなと思いますけど。

新タアナ: 負けたら終わりのノックアウト方式になりますけど、ここから気をつけるべきポイント、そして修正していくところ、このまま続けていくところ、どんなところを感じられますか?

柳田さん: まずやってることはもう言うことないです。なので、まずコンディション。そこからやっぱり今ものすごい上り調子なので。ここで一回ガクッと落ちないように、チーム全体でコンディション調整をしてほしいなってところを感じてると思うんですけど。あとは改めてこの12戦戦って、フルセットで勝つゲームもあれば、3-0で今日みたいに勝つゲームもある。そういうところの細かい修正点もおそらく選手感じてると思うので、そこのすり合わせを改めて監督とかキャプテンとかを中心にやってもらえると、例えばメダルのかかった1点だったりとか、そういうところで強さを発揮するきっかけにもなると思うので、そこを僕は期待したいですね。

新タアナ: もう楽しみしかないっていうところで、どんどん話をここで展開していきたいなと思ってるんですけど。一晩経ってもこれずっと続いてそうな感じですよね今ね。ねえ。

柳田さん: まあ体育館が良ければやりますけど。

新タアナ: ダメなんですよね。ということでそろそろ終了しなければいけないというところなんですけども。本当に皆さんここまで女子も男子もご覧になっていただいて、この後決勝ラウンドに両チームとも進出します。もう楽しみしかないと思いますんで、ぜひまた全力で男女ともに日本はメダルを再びというところ掲げてますんで、その背中を押してあげてほしいなというふうに思います。柳田さん、ありがとうございました!

柳田さん: ありがとうございました。