農作業体験などを通して食の大切さを学んでいる児童たちが、18日に三戸町の畑でじゃがいもの収穫に挑戦しました。

三戸町の農家などが運営する、さんのへ農業小学校は、児童に農作業を通じて食の大切さを学んでもらおうと15年前に開校しました。

18日には三戸町や田子町などの児童13人が、三戸町の畑にこの春植えたじゃがいもをかごいっぱいに収穫しました。

じゃがいもを収穫した児童
「でっか!」

収穫した丸々としたじゃがいもは、保護者に協力してもらいながら皮をむき、カレーライスにして自分たちが育てた作物の味を確かめていました。

参加した児童は
「めっちゃうまい」
「(ジャガイモが)でかくてはにわみたいな形をしていたので、はにわって名づけました」

さんのへ農業小学校では、実りの秋を迎える9月に稲刈り体験をする予定です。