学生と社会人の混成チームが、生成AIを活用しアプリを開発する過程を競い合うイベントが岡山市中区で開かれました。

「私たちが開発した“Machica”(アプリ)です」

「自分にあったカフェを表示・見つけることができる設計となっております」

イベントはソフトウェアの開発などを行うセリオが開いたもので、6チーム25人が参加しました。

生成AIを駆使して社会の課題を解決するアプリを開発、その過程でAIをいかに効果的に活用したかが審査のポイントです。

AIの時代を視野に入れた人材育成も狙いです。

(セリオ 先端技術R&D本部 若林篤史さん)
「どこをAIに任せて、どこを人間がやるのかというところを考えながら、お互い研さんしてみんなが勉強していただけるような場になればいいなと」

セリオでは、こうしたイベントを定期的に開催し、地域貢献にもつなげたい考えです。