カンピロバクターの特徴は

カンピロバクター(内閣府ホームページより)

福山市保健所によりますと
菌の特徴は
・牛、豚、鶏などの腸管内に生息し、特に鶏には保有率が高い菌
・少量の菌でも食中毒を起こすことがある

症状等
・潜伏期間(感染から発症までの時間):1~7日(おおむね2~3日)
・主症状:下痢、腹痛、発熱、嘔吐、頭痛、倦怠感など
・感染してから数週間後に「ギラン・バレー症候群」を発症することもあります。
※ギラン・バレー症候群:手足の麻痺、顔面神経麻痺、呼吸困難等を起こすことがあります。

主な原因食品
・加熱不十分な肉など(鶏刺し、生レバーなど)