■MLB ヤンキース 1ー2 ドジャース(日本時間18日、ヤンキー・スタジアム)
ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのヤンキース戦に今季17度目の先発登板。5回2/3、94球を投げて被安打5、奪三振5、四死球1、失点1(自責点0)で5月24日のブルワーズ戦以来、8登板ぶりの4勝目ならず。それでもメジャー自己最速の163.8kmをマークするなど、試合を作る好投となった。
試合後、佐々木は前回登板から下半身の使い方を見直すなど調整をしていたことをと明かし、「今回の試合で変更したことが確かなものであれば、今後もパフォーマンスは維持できると思いますし、いろんな要素はあるので、一概には言えないですけど、ストレートだけじゃなくて変化球も良かったので、そこら辺はプラスに捉えて、引き続き投げていきたいなと思います」と手応えを口にした。
試合は4回、2死からJ.ドミンゲス(23)に中二塁打を許すと、中堅手のA.パヘス(25)が失策し走者は三塁へ。続くチザムJr.(28)の打席で捕手のD.ラッシング(25)が捕逸し、その間に三塁走者が生還。守備のミスが重なり、先制点を献上した。しかし7回、無死一塁でM.マンシー(35)に2ラン本塁打が飛び出し逆転に成功。1点差のまま逃げ切り、チームは逆転勝利で後半戦初戦を白星で飾った。














