天下統一を果たした豊臣秀吉にまつわる名品などを集めた展覧会が長野県上田市で始まりました。
展覧会は大阪城と上田城の友好城郭提携20年を記念して企画され、18日は関係者がオープニングセレモニーを行いました。
秀吉が天下統一を果たした戦国時代末期に花開いた桃山文化は豪華さで知られ、会場には秀吉が着用したと伝わる陣羽織のほか武具や武器、調度品など大阪城天守閣が所蔵する名品が展示されています。

また、真田氏と秀吉のかかわりなど、当時の様子が分かる史料が示されているほか、期間限定で重要文化財の「南蛮屏風」の公開が予定されています。
「豪華絢爛 秀吉と桃山文化」展は9月6日まで上田市立美術館で開かれています。














