苦手だった絵で新たな挑戦へ

また、瀬戸口さんはおよそ3年前から新たな挑戦を始めました。絵を描くことです。
「イメージして」絵を描くことは苦手でしたが、友人が撮った写真をもとに絵を描き始めたところ、その楽しさにのめり込んでいきました。
(瀬戸口友里子さん)「写真を見て描いたらちゃんと描けるというのが自分の中で満足していて、せっかく描けるならもっと色々挑戦してみたいなと」
そして、今年6月、これまでに描いた『絵』を集めて個展を開くことにしました。
(瀬戸口友里子さん)「めっちゃ緊張しています」
特にこだわったのは絵の「説明書き」です。
(瀬戸口友里子さん)「自分が絵を見るときに、絵からよりもそこに説明書きがある方がそこからの情報をもらえて初めて絵が楽しめるみたいなのがあって、絵を見るときのヒントや参考になるようにつけてみました」














