「人生に刺激はいらない?堺くんは良いこと言うなぁ」

MC・林がゲストの人となりに迫る人気企画<インタビュアー林修>に登場した小日向。「VIVANT」撮影現場の雰囲気について「ひとつのシーンを頭から最後まで通して何度も撮るので、独特の緊張感があるんですよね。NG出せないなとか」と打ち明け、「堺くんがNG出さないんですよ」「タイ語でワーッとまくし立てるんです。通訳の方がびっくりしてました、パーフェクトだって。嫌になります(笑)」と主演・堺雅人の完璧ぶりを絶賛した。
そこへ、堺がリモートで加わった。これまで、8作品で共演しているという2人。堺が「コヒさんは僕の理想であり、他人とは思えないです」と小日向へのリスペクトを口にすると、小日向も「冗談でも嬉しいです」とニコニコ。そんなトークから、2人の意外な共通点が見えてきた。
それは、“家が好き”ということ。小日向が「(ロケで)地方に行ってもできるだけ家に帰りたいタイプ。終わった後ゆっくり観光したり、そういうの一切ないです」と話すと、堺は「“コヒさん、僕だなぁ”と思ったのがそこでした。僕もあんまり人生に刺激が要らないタイプなので」と“自宅派”であることを告白。小日向も「『人生に刺激がいらない』?やっぱり堺くんはうまいこと言うなぁ」と共感しきり。2人の25歳ごろの写真が登場すると、よく似た雰囲気に視聴者からも「若い頃の写真が本当にそっくりすぎて、びっくり!」「お2人の20代の頃の写真、そっくりで吹いた」と驚く声が上がった。














