台風24号は7日午前9時、南大東島の近くで、熱帯低気圧に変わりました。

本州の南岸付近から日本の東にのびる秋雨前線の活動が活発となるでしょう。前線や低気圧の動向によっては、10日頃にかけて大雨が続き、西日本から東日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。