鈴鹿大会2日目!直前まで微調整しリベンジに挑む
負けられない、大会2日目。チーム内には、緊張で張り詰めた空気が漂っていたが、クルーたちは、あの手この手でリベンジのため "ひと手間”の工夫をこらす。

タイヤマン 田畑翔夢氏
「(タイヤは)温まっている方がグリップする。外に出して、くるくる回しながら全体的に熱が入るようにする」
そんな中、何やら双眼鏡を使っているクルーの姿が…

クルーチーフ 橋詰雅之氏
「違うチームのウイングの角度などの偵察です。(ウィングを)寝かしていると、ストレートが速くなる。抜きを狙ってきている車とかが分かる、情報戦です。」
ギリギリまで調整を施し、いよいよ決勝戦!














