■「おじさん怖かったかもしれない、ごめんね」

注目されるのは、ミーティングの最後に行われた野志市長の「締めの挨拶」です。

【野志市長の挨拶(議事録より)】
ごめんね、ちょっと途中おじさん怖かったかもしれないけれども、どうしてもこう、説明さしてもらおうと思って、ちょっと真剣になりました」

議事録(松山市HPより)

市長自身も、中学生に対する自らの口調や態度が「怖かったかもしれない」という自覚があったことがうかがえます。