空き家を「極上宿」へ!ビフォーアフターで挑むホテル不足

2025年、日本を訪れた外国人観光客の数は、初めて4000万人を突破し、過去最多を更新。(4268万人)一方、観光地ではホテル不足が深刻。

急増する外国人観光客と混雑する観光地のイメージ

そこで注目されているのが空き家です。

インタビューに応じる美瑛町の宿のオーナー

美瑛町宿のオーナー
「イギリスやヨーロッパでは家が古ければ古いほど価値が高い」

札幌の民泊運営会社の関係者

札幌の民泊運営会社
「民泊の人が鍵をお見せしたらホテルの朝食を召し上がることができる」

ホテル不足解消の切り札となるか。空き家の民泊活用を「もうひとホリ」します。

壁紙の張り替え作業を行うコハビホームの酒井聖平統括部長

コハビホーム酒井聖平統括部長
(壁紙を)また新しいのに貼り替えてゲストが来たときに「お!」と思ってもらえるような部屋を作ってます。

札幌で民泊の運営を代行するコハビホーム。この日は築40年ほどのマンションを民泊用に改装中です。

改装中のマンション室内で説明する酒井統括部長

コハビホーム酒井聖平統括部長
新しく民泊を始めたいというお問い合わせも多くいただいております。札幌に限りましても160室(関わっている)。