お気に入りのぬいぐるみと出かけ、思い出の写真を撮影する「ぬい活」。いまや大人から子どもまで魅了する新たな推し活文化として市場を急拡大させています。
そんなぬいぐるみを主役にした、彫刻美術館でのユニークな“お泊まり会”や、大手ビジネスホテルの専用パジャマ付き宿泊プランといった最新トレンドを取材しました。
いま、ぬいぐるみを楽しむ大人が増えている
お気に入りの「ぬいぐるみ」をバッグに付けて持ち歩いたり、一緒に出かけて写真を撮ったりする「ぬいぐるみ活動」、略して「ぬい活」。
去年の流行語大賞にもノミネートされ、大人から子どもまで、幅広い世代から人気を集めています。
東京からの観光客
「一緒に旅行している気持ちになるので楽しい気持ちになれる。写真が可愛くなるので、ただ背景を撮るよりも。」
小樽からの観光客
「ヤギが好きなのでヤギのぬいぐるみを。写真も撮っています」
さらに自分の代わりに、「ぬいぐるみ」だけをお泊りさせるイベントも。
参加者
「バイバイ。またねーお願いしまーす」
職員
「そうしたら一週間お預かりしますね、寂しいねー」
「ぬいぐるみ」が美術作品を鑑賞!?おもちゃの枠を超え、癒しや自己表現の手段としても進化する「ぬい活」の世界を、もうひとホリします。














