「災害に強い道」を きっかけは2012年の豪雨災害
この道が整備されるきっかけは、2012年に阿蘇地域を襲った豪雨です。
この豪雨で、国道57号の滝室坂は40日にわたって通行止めになり、阿蘇地域と大分を結ぶ大事な道が分断されました。

この苦い経験から、災害に強いルートの重要性が高まったのです。
また、滝室坂はカーブが多く事故が起きやすいため、新しい道路はスムーズな移動につながることも期待されています。
国土交通省熊本河川国道事務所 重草通さん「この道路ができれば経済効果が生まれると思うので、活用いただければ」














