南北を貫く新たなルート 陸橋の上を歩いてみた

熊本県県北広域本部 高群健太さん「メタルの橋、その表面部です。この上に舗装がのる」

本格的に工事が始まって2年ほどで、道の形が見えてきました。この日も厳しい暑さの中作業が進められていました。

記者「JR豊肥線をまたぐ陸橋の一番高い場所に来ました。まだ舗装されておらず、触ると熱いです。片側1車線、そして歩道も整備されます」

この道路に期待される役割があります。

熊本県県北広域本部 高群健太さん「南北の道路が少なくて、そこが渋滞している。もう1本南北の道路を作って、交通の分散を図る」

国道57号から北、TSMC方面へのアクセス向上を目指します。