花火の打ち上げからドローンショーに 費用も警備も削減

井上キャスター:
熱中症対策と言うと、お金もかかります。そこで考え方を変えたところもあります。

京都の「木津川市市民まつり」は、7~8月に開催し、例年は花火を打ち上げていました。

ただ、花火は熱中症に備えた救護班やミストシャワーなど、設置費用がかかります。2026年からは開催時期を11月にずらし、花火からドローンショーに変更するということです。

小学校の校庭からドローンを発射することができるので、会場の縮小に伴い熱中症対策の費用も下がり、警備員が今まで約150人必要だったのが、約60人で済むということで、だいぶ費用も削減できるということです。

これから全国的に花火も別のものに変わっていくかもしれません。