「時期変更は最終手段」 今年の対策は「女性踊り子専用のトイレ」増設

井上キャスター:
高知の「よさこい祭り」は、毎年8月9日~12日に開催し、期間中は約100万人が来場します。

これまでミストシャワーや休憩スペースの設置など、様々な対策を講じてきました。

2026年は、新たに「女性踊り子専用のトイレ」を増設する対策を追加しました。

「トイレに行きたくないので水分摂取したくない」という悪いサイクルを断ち切ること、また女性トイレはなかなか数が追いつかないと言われていることから、今回の増設に至りました。

2026年2月に検討委員会を設置し、「開始時期」などを議論したそうです。

よさこい祭振興会事務局は、「時期変更は最終手段。祭りを後世に残すため、若い人が集まる帰省シーズンや夏休みに開催したい」と話していました。

スキンケア研究家 三上大進さん:
今年初めて浴衣を購入しました。ただ、自宅で羽織ってみたところ、びっくりするくらい暑かったです。

せっかく購入したから着たいと思っているので、時期が変更されることによって浴衣も可愛く着ることができるという利点もあるのではないかと感じます。