「千年の愚行とならぬよう祈っています」京都仏教会による反対

環境や文化財への影響について、強い危機感を示しているのが京都仏教会です。
京都仏教会は7月13日、与党整備委員会の共同委員長を務める維新の前原誠司議員に約6万3000筆の反対署名を提出し、改めて小浜・京都ルートの計画見直しを求めました。
「『桂川案』なら良いという姿勢は取っておりません」
京都仏教会の宮城泰年常務理事は「京都市内に多かれ少なかれ影響があるのではないか。『桂川案』なら良いという姿勢は取っておりません」と明言し、桂川案も含めた地下工事そのものに厳しい姿勢を示しています。
このほか、京都仏教会はすでに京都市議会議長に、▽地下水への独自調査、▽財政負担の精査、▽市民への説明責任、▽事業推進の保留と国への申し入れ、の請願書を提出しています。














