鹿児島地方気象台は、13日、宮崎県を含む九州南部の梅雨明けを発表しました。
梅雨明け初日となった13日の県内は、宮崎空港で最高気温が37.0℃まで上がるなど、各地で危険な暑さとなりました。
13日の県内は、太平洋高気圧に覆われて広い範囲で晴れました。
この先も晴れる日が多い予想のため、鹿児島地方気象台は、宮崎県を含む九州南部が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
九州南部の梅雨明けは、去年より16日遅く、平年より2日早い発表です。
県内は、強い日差しの影響で、午前中から各地で一気に気温が上昇し、日中は危険な暑さとなりました。
(加藤沙知アナウンサー)
「時刻は午後1時50分です。太陽の日差しがじりじりと痛い、そんな感覚なんですけれども、手元の気温計を見てみますと、38℃を指しています。サウナの中にいるような、そんな蒸し暑さを感じます」
13日の最高気温は、宮崎空港で37.0℃、宮崎市と美郷町神門で36.9℃となるなど、県内17の観測地点のうち6地点で35℃以上の猛暑日となりました。
(街の人)
「ひたすら暑いですね。きょうの日傘もそうですし、出来るだけ、直射日光から逃げながら、陰を探して移動してます」
「超あつい。もう歩くのも嫌ですね。(Q.この季節でこの気温って・・・)8月が怖いですね」
県内は、14日も広い範囲で晴れて、厳しい暑さが続く見込みで、日中の最高気温は、宮崎市で36℃など、35℃前後まで上がるところが多い予想です。
引き続き、熱中症に警戒してください。
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