■「自然と調和する」「マリアージュですごくおいしい」

酒田港のガサエビを使った料理や山形牛のローストなど、県内の食材を使った料理も提供され、訪れた人たちはフレンチと日本酒のペアリングに舌鼓を打っていました。

訪れた人は「お料理と合わせることで自然と調和するっていう感じ。美味しいです。こちらの会の趣旨に合わせて楽しみたい」

訪れた人は「マリアージュですごくおいしく楽しめています。お酒とどうやって合わせたのかなというのを楽しんでいただきたい」

東北銘醸 佐藤雅士 代表取締役社長「欧米化する食事に対してより合う日本酒というのを今後もっと探究していく事で、日本酒業界を盛り上げることが出来たら」

参加者たちは、蔵人の思いの詰まった酒とこだわりの料理を囲み、改めて庄内の魅力を感じているようでした。