兵庫県姫路市立小学校の29歳の教諭の男が、18歳未満の女子高校生と駐車場の車内でみだらな性行為をしたり、裸の写真をスマホ撮影したなどととして逮捕されました。

児童ポルノ禁止法違反容疑や兵庫県青少年愛護条例違反容疑で逮捕されたのは、兵庫県姫路市立小学校の教諭、目木優基容疑者(29)です。

警察によりますと、目木容疑者はおととし11月、18歳未満と知りながら、当時高校2年生で大阪府内在住の少女と、兵庫県神戸市内の駐車場の車内でみだらな性行為をした疑いのほか、去年8月に兵庫県姫路市内のホテルで性行為をしたうえ、スマートフォンで撮影し児童ポルノを製造した疑いがもたれています。

少女がSNSに「性的なことに興味がある」と投稿したものに、教諭の男がメッセージを送ってやり取りがはじまり、その後男が誘って呼び出していたということです。

また少女のスマホから、教諭の男が撮影したとみられる裸の写真が複数枚確認されたということです。

教諭の男は取り調べに対し、「年齢以外の部分については間違いない。18歳に満たないとは知りませんでした」と容疑を否認しています。

姫路市教育委員会によると教諭の男は6年生の担任で、市教委は「直ちにコメントできる状態ではない。事実を確認して対処する」とコメントしています。