2026年上半期に長野県内で確認された特殊詐欺被害は、240件で被害額は約20億円を上回りました。
長野県警によりますと、2026年1月から6月末までに認知した特殊詐欺被害は、240件で前年同期比で35件増加しました。
被害額は20億7000万円余で前年同期比でおよそ6億5000万円余増えました。
中でもSNS型投資詐欺の被害が目立ち、前年同期比で41件増加して63件に上り、被害額は3倍以上のおよそ8億円となりました。
県警では、「必ずもうかる」「元本保証」などの甘い誘い文句は詐欺を疑うよう呼びかけています。
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