特定技能1号(外食業)の新規受け入れが「一時停止」

人手不足の中、日本の食の現場を支えている外国人。しかし、そんな外食業界を揺るがす事態が起きています。
それが、特定技能1号(外食業)の受け入れ停止です。
「特定技能」は2019年に創設された在留資格です。そのうち「特定技能1号」の在留期間は5年で、日本人の雇用を守るため分野ごとに受け入れ上限が設けられていて、「外食業」については5万人です。
人手不足を受けて外食業の1号を持つ外国人は右肩上がりで増えていて、政府は上限に近づいていたことから、新規受け入れの一時停止を発表しました。














