社員全体の約3割が外国人 お好み焼きチェーンの「千房」

お好み焼きチェーンの「千房」。大阪・ミナミの店舗には日本人のほかインバウンド客も大勢訪れています。

その接客に当たっているのが、2022年にベトナムから来日したリンさんです。

いつも明るく、サービス精神も旺盛です。その働きぶりに上司も信頼を寄せています。

(千房・エリアマネージャー 石垣輔さん)「とても明るくて、われわれも学ぶことが多いくらい接客がいい。リンさんに会いに来るお客さまが日に日に増えている。なくてはならない存在」

千房では社員223人のうちいまや全体の3割程度を外国人が占めているといいます。

(千房・エリアマネージャー 石垣輔さん)「(外国人は)すごく真面目に働いたり、生活のためにたくさんの時間働きたいとか、意欲は高い方が多いので(日本人と)同じように働いてもらっています。仕事が終わってからも日本語検定の勉強をしたり、日々努力している」