【梅雨前線】南下 九州の大雨は 2日(木)朝ピーク

九州地方は、2日(木)朝にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。雨雲が予想以上に発達した場合や同じ場所で降り続いた場合は、警報級の大雨となるおそれがあります。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
  大分県 2日(木)未明から朝にかけて
  熊本県 2日(木)未明から朝にかけて

【▶画像を見る】雨シミュレーション7月1日(水)~4日(土)
【▶画像で掲載】警報級の可能性「レベル3大雨警報」「レベル3土砂災害警報」

【▶画像で見る】九州地方 各都市の週間予報7月8日(水)まで

2つの「熱帯低気圧」が2日(木)にも【台風】に発達する見込みです。心配される進路やシミュレーション予想などは、
【ダブル台風】発生へ 九州のすぐ近くに来る予想も【雨風シミュレーション7月11日(土)まで】  にまとめてあります。