伊那市の新たな名産品を目指します。

信州でかつて学生時代を過ごした兵庫県の男性が長年持ち続けた夢を実現し、生ハム工房をオープンさせました。

(服部テキスタイル・服部茂和社長)「巡り巡って、ようやくたどり着けた一歩、これが完成ではなくて、ここから伊那の皆さんと一緒にいろんな連携を組みながら、伊那の価値をどうやって上げていくかと」

伊那市で29日行われた生ハム工房の開業セレモニーには、県内外から、関係者などおよそ100人が駆けつけました。

工房を立ち上げたのは、兵庫県にあるホテル用の布製品メーカー「服部テキスタイル」。

異業種への参入は、社長を務める服部茂和さんの長年の夢でした。