5本のブロックポイントを含む15得点のエバデダン ラリー

Q.今日のプレーを振り返って
ラリー選手:本当に2セット目までは結構すくすくいって、このまま勝ち切れると思ったところで、3セット目に滑ってしまった。以前の試合でもあったので、これは僕らの弱さかなっていうところ

山村さん:今後イランがあの日本代表にとって大きなライバルになると思うんですが、今日やってみて相手のミドルブロッカーに関して、どんな風に感じましたか。

ラリー選手:イランに限らず、他のミドルブロッカーに対して、日本はミドルの攻撃に対して弱いというところは前から言われてるところだったので、そこに対してもっとフォーカスしていかなければいけない。特に他の攻撃に対して、ミドルだけで対応しようとするんじゃなくて、サイドでみんなで対応していくところを、次は意識していきたいと思ってます。

山村さん:石川くんが途中でヘルプで触ってくるシーンとかあったと思うんだけど、ああいうプレーが増えてくることがやはり日本にとっては必要だと思うので、日本のブロックの厚みが出てくると思いますので、今後も期待してますので頑張ってください。

ラリー選手:ありがとうございます。

Q.次戦アメリカの意気込み
ラリー選手:
強豪国との対戦となりますので、僕らもより一層気を引き締めていきたいと思います。よろしくお願いします。

途中出場も15得点の活躍を見せた宮浦健人

Q.今日のプレーを振り返って
宮浦選手:
4セット目にスタートから流れを変えるためにコートに入ったんですけど、エネルギーをもっともっとコート内に注ぎたかったんですけど、それが滞ってしまったというのは一つ悔いの残る点ですけど、最後5セット目をしっかりチーム全員で勝ち切れたっていうところは非常に良かった。

山村さん:今、自分を卑下するようなこと言ってたと思うんですけど、全然そんなことなくて、本当に僕らにすごく勇気をくれたので、もっと自信を持ってどんどん打ち込んでください。それが何よりも嬉しいので、これからも期待してます。

宮浦選手:はいありがとうございます。頑張ります(笑顔)

Q.次戦のアメリカ戦への意気込みを
宮浦選手:
やっぱりアメリカっていうチームは本当に強いチームなので、今日のように本当に難しい試合になると思うんですけど、自分ができることをしっかりまずはやって、チーム全員で勝ち勝ちにいきたいと思います。