■サッカー場24面分の更地で進む「4つのエリア」開発
かつて、茶畑や住宅だった土地は開発を手掛ける大和ハウス工業が113人の地権者から取得し、土地を整理した結果、現在は17万㎡=サッカー場24面がとれる更地になっています。
「MAKINOHARA HILLS PROJECT」は大きく4つのエリアに分かれます。先行して開発が進むのは「戸建て住宅エリア」。
住宅約50軒分の区画が整備され、すでに半数の土地で住宅が完成したり、工事が始まったりしています。
7月には、内科のクリニックも開業する予定で、20年近く病院が無かったというこの地域にとっては願いが叶った形です。

「産業・物流施設エリア」は大和ハウス工業と牧之原市が連携し、企業誘致の真っ只中。
工場や物流業者の倉庫など幅広い使い方を企業に提案しているということです。














