静岡県浜松市の「浜松科学館」では、子どもたちの夏休み期間に合わせ「テレビ100周年特別展示」が開かれています。
浜松科学館では、浜松出身の「テレビの父」高柳健次郎博士が、世界で初めてブラウン管に「イ」の文字を映し出すことに成功してから100年を迎える節目の年にあわせ、高柳博士の功績を紹介する「テレビ100周年特別展示」が開催されています。
会場には、静岡大学の協力のもと、テーブルに置く「ヴィンテージ真空管テレビ」をはじめ、テレビの仕組みを紹介する資料が展示されています。
<来館者>
「(昔のテレビは)みんな分厚い太い」
「丸いテレビが可愛いかった」
特別展示は、8月31日まで開かれています。
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