お盆休みにあわせて、“夜行”新幹線が登場しました。

きのう夜、東海道新幹線で初めての“夜行列車”「東海道ルミエールエクスプレス」が東京駅を出発しました。

騒音への配慮から、夜間から早朝にかけては途中の岐阜羽島駅で停車し、その後、目的地の新大阪駅に到着しました。

乗客
「ホテルに泊まらず、安くて安心して夜出て朝着いて、そのまま動き出せるのは魅力ですね」

価格は普通車で1万5000円で、およそ500席すべてが発売から2日で売り切れました。

今回は一夜限定ですが、JR東海によりますと、今後の運行も検討しているということです。