8月9日、午前8時10分ごろ、静岡県浜松市の浜名湖今切口で、遊漁船が高波を受けたことで、乗っていた釣り客6人が負傷しました。
負傷した6人のうち、1人は顔面や右ひざを骨折する重傷を負いましたが、命に別状はないということです。
そのほか、5人の釣り客は打撲等の軽傷ということです。
御前崎海上保安署によりますと、事故のあった遊漁船は、9日午前8時ごろ、釣り客10人を乗せ、浜名湖を出航し、高波が発生する浜名湖今切口を通過して、天竜川河口沖合の釣り場に向かう途中でした。
9日の静岡県の沿岸部は、台風の影響などを受け、最大で2.7メートルと波が高い状態で、9日夕方には、静岡県牧之原市の静波海水浴場で、親族と海水浴に訪れていた20代のベトナム国籍の男性が死亡しました。
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