8月9日、静岡県牧之原市の静波海水浴場で親族と海水浴に訪れていた20代のベトナム国籍の男性が死亡しました。
警察によりますと、8月9日午後5時ごろ、静波海水浴場で、男性がいとこと海水浴をしていたところ、何らかの原因で意識不明となったということです。
浜で見ていた男性のおじがライフセーバーに助けを求め、救急搬送されましたが、約1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは、去年4月に留学で来日した20代のベトナム国籍の男性とみられ、おじ、おば、いとこの3人と海水浴に訪れていたということです。
9日午後の静岡県の波の高さは、最大で2.7メートルで、台風の影響によって、当時、波が高かったとみられています。
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