全国の約150万人を対象に1日の平均歩数の調査が行われ、地域によっては最大2倍近くの“歩数の格差”があることがわかりました。

大都市ほどよく歩く?地域別の平均歩数の実態

山形純菜キャスター:
地域によって違うという平均歩数についてみていきます。

【都道府県庁所在地別 1日の平均歩数】(東京大学の研究データから作成)
※スマホアプリ「トリマ」の匿名化されたデータを使用

1位:東京・新宿区 7626歩
2位:横浜市 7156歩
3位:大阪市 7113歩

上位3位には大きな都市がランクインしている一方で、平均歩数が比較的少なかったのは…

45位:佐賀市 5040歩
46位:宮崎市 5036歩
47位:秋田市 4945歩

この分析を行った東京大学の鎌田真光准教授によると、「“歩いて過ごしやすい環境”にある自治体ほど歩数が多い傾向だった」といいます。

住んでいる地域の環境が歩数に影響するということがわかりました。