“クロス持ち”で雨をガード 傘の持ち方ひとつで濡れにくい!
街から聞こえるのは、「傘をさしていても濡れる」との声。皆さんも経験があるのではないでしょうか?
そこで、大雨体験ができる施設で特別に傘を使用させてもらい、「濡れにくい傘の持ち方」=“クロス持ち”を試してみると…その差が分かりました。
▼“ノーマル持ち”の場合
普通に傘を持つと、傘を持っている側に空間が生まれ(傘が寄ってしまい)、傘を持っていない側は雨を防ぐことができず濡れてしまう
▼“クロス持ち”の場合
傘を持った手を胸の前でクロスさせると、人が傘の中心付近となり雨をガードすることができる














