日本の南の海上に台風7号と台風8号の2つの台風が同時に発生しています。また、梅雨前線が25日にかけて九州付近に停滞する見込みで、この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州南部では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。九州南部では25日にかけて、局地的に積乱雲が発達し落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
気象庁によりますと、非常に強い勢力の台風第7号は沖縄や九州の南を経て関東方面へ向かう見込みで、台風第8号はマリアナ諸島から日本の南を経て日本の東方面へ進む見込みです。台風第7号の名称「メーカラー」はタイが提案して「雷の天使」を意味し、台風第8号の名称「ヒーゴス」はアメリカが提案して「いちじく」を意味しています。















