24日(水)にかけて低気圧が発生、猛烈な雨雲が発達

気象庁によると、前線上の低気圧が東シナ海を東進するほか、24日(水)朝までに対馬海峡付近でも新たな低気圧が発生する見込みです。

これらに向かって、雨雲の元となる暖かく湿った空気が大量に流れ込むため、局地的に積乱雲(カミナリ雲)が急激に発達します。 九州北部では今日昼前から、南部でも今夜から25日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

◆雨風シミュレーション(全国九州