前代表の死去で先行きの見通し立たず…

しかし、競合の激化などから販売量は低迷し、2024年6月期の年間の売上高はおよそ7500万円にとどまり、原材料のコスト負担から収益性は乏しく、資金繰りがひっ迫。

さらに2024年7月に前代表が亡くなり、先行きの見通しが立たないことから、事業の継続を断念し、2024年8月に店を閉めていました。

負債はおよそ3700万円だということです。