専門店では販売制限も
影響は、大分市内のお茶専門店にも及んでいました。
こちらの「若竹園」では、抹茶の販売価格が、おととし秋に比べて2.5倍に高騰。入荷量自体に限りがあるため、現在は個数制限を設けて販売せざるを得ない状況です。

若竹園 牧信太郎社長:
「かつて抹茶を入れていた店頭の冷蔵庫なんですけど、いまは使っていません。個数制限があるので別の冷蔵庫にしまっています」
さらに、店内で提供している抹茶を使った「ぜんざい」や「ソフトクリーム」といった一部商品も、去年の夏と比べて1割ほど値上げしました。

若竹園 牧信太郎社長:
「抹茶の価格はおそらくもう下がらないので、しばらくは続くと思います」














