「根本的な対策で距離を保つには、ベアドッグだと…」
施設のクマ対策担当 横井真順さん
「(4年前)ふと後ろを振り向いたらクマがいた」
万が一に備えて、4年前に電気柵を設置。それでも、不安は消えなかったという。
施設のクマ対策担当 横井真順さん
「根本的な対策で距離を保つには、ベアドッグだと聞いていた」
岩井さんの調査によると、岩井さんの地元・遠軽町丸瀬布では、半径5キロにクマが、およそ40頭いるという。
そこに年間20万人の観光客が訪れているが、クマの目撃はほぼゼロだという。














