博多駅では一日100個増え続ける忘れ物

RKB 本田奈也花 アナウンサー
「きょうも多くの方で賑わっています。ビジネス、観光など1日に12万5000人ほどが利用するという博多駅。そんな博多駅で毎日発生するのが『忘れ物』です」

ハンディファンに水筒といった暑さ対策グッズにメガネやイヤホン、さらにはネクタイやパンプスまで!

これらはすべて、列車内や駅構内で見つかった忘れ物。

博多駅では1日に多い時で100個も届けられているということです。

窓口にはこの日も、忘れ物の申請や引き取りに訪れる人の姿がありました。

忘れ物の申請に来た人
「『はやかけん(交通系ICカード)』なんですけど」

窓口の担当者
「地下鉄の中でお忘れになった?」

忘れ物の申請に来た人
「それが分からないんですよ」

窓口の担当者
「分からない?」

本田奈也花 アナウンサー
「きのう?何を落とされた?」

忘れ物を引き取りに来た人
「携帯(電話)。きょう連絡がきました」

本田奈也花 アナウンサー
「見つかってどうですか?」

忘れ物を引き取りに来た人
「安心しました」

本田奈也花 アナウンサー
「忘れ物をする人は年々増えている?」

JR九州忘れ物窓口 岩永香澄さん
「そうですね。年々増えているように感じます。通勤通学前とか昼休みの休憩、帰宅時間を利用して来られる方が多いです」