“両雄”が今シーズン初めて対決! 試合開始から闘志むき出しの展開に…

全国大会出場をかけた兵庫県大会では、7年連続決勝で顔を合わせている両チーム。今シーズン初めての対決は、試合開始から闘志むき出しの激しく体をぶつけ合う展開となります。
一進一退の攻防の中で先にチャンスをものしたのは関西学院。14分、狙いどおりのキックで崩す形からキャプテンのCTB・鈴木大裕選手のトライで5点をリードします。
しかし、報徳学園も反撃。25分にFL・山森豪太選手のトライで同点、FB・木田健琉選手がゴールを決めて7対5と逆転すると、前半終了間際にも1トライを加えて12対5とリードして前半を折り返します。
先に主導権を握りながら逆転を許した関学はサイドの変わった後半、関学らしい攻撃ですぐさま反撃します。後半開始直後から全員が集中力の高さを見せて、ミスなくボールを継続していくと、テンポよくボールをつないで最後はFL・浅野陽月選手が中央にトライ。ゴールも決めて12対12の同点に追いつきました。














