■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)

32年ぶりに日本で開催されるアジア大会代表選考会となった、陸上の日本選手権が14日に最終日を迎え、今大会で23人が代表に内定した。

男子100mは多田修平(29、住友電工)が5年ぶりVで内定。男子400mハードルではU18の世界記録をマークした高校2年生・後藤大樹(洛南高)が初優勝した。

女子5000mでは、山本有真(26、積水化学)が日本記録を持つ田中希実(26、豊田自動織機)を抑えて優勝し内定。混戦の女子100mハードルは中島ひとみ(30、長谷川体育施設)が悲願の初優勝でアジア大会の切符を手にした。


【アジア大会代表内定選手】
■男子
100m:多田修平(住友電工)
200m:水久保漱至(宮崎県スポ協)
800m:萬野七樹(関西大)
1500m:飯澤千翔(住友電工)
5000m:森凪也(Honda)
110mハードル:泉谷駿介(住友電工)
400mハードル:後藤大樹(洛南高)
3000m障害物:青木涼真(Honda)
走高跳:坂井宏和(センコー)
棒高跳:柄澤智哉(東日本三菱)
走幅跳:橋岡優輝(富士通)
三段跳:宮尾真仁(東洋大)
ハンマー投:中川達斗(山陽特殊製鋼)
やり投:﨑山雄太(ヤマダホールディングス)

■女子
200m:井戸アビゲイル風果(東邦銀行)
800m:久保凛(積水化学)
1500m:田中希実(豊田自動織機械)
5000m:山本有真(積水化学)
100mハードル:中島ひとみ(長谷川体育施設)
400mハードル:青木穂花(ゼンリン)
3000m障害物:齋藤みう(パナソニック)
棒高跳:諸田実咲(アットホーム)
やり投:北口榛花(JAL)