サーブで流れを引き寄せた小野寺選手
Q.試合を振り返って
小野寺選手:そうですね、試合を通してずっと相手のフローターサーブに苦しめられていたので、展開としては苦しいシーンが多かったかなとは思うんですけど、流れを掴んで最後勝ち切ることができたのでよかったかなと思います。
解説を務めた古賀幸一郎さん:お疲れ様です。4セット目は23番の選手(OHのオウ ヒン)を狙ったね。そこが大きな分岐点だったかなというふうに思いますけど、どういった思いでそのサーブを打った?
小野寺選手:得意コースだったのもあるし、あとはサーブターゲットで23番の選手を狙っていこうというふうにはチームで話してたので、6番の選手(OHのユー エンタイ)とかはサントリーで一緒にプレーしてて、パスできる選手だってのは知ってたので、なるべく23番の選手に取らせようという意識は持って打ちました。
古賀さん:フローターとスピンを両方打ち分けれると思うんですけど、そのときスピンを選択したのはベンチの指示なのか、小野寺選手本人の意思なのかは?
小野寺選手:スピンをかけたサーブが結構、SVリーグの中でも効果出せたので今シーズンは特に自信を持ってスピンのサーブを打つようにしてます。
古賀さん:素晴らしい活躍でした。また明日も頑張ってください。
小野寺選手:はい、ありがとうございます頑張ります。
Q.明日に向けて最後に一言お願いします。
小野寺選手:中国ラウンド全勝で次のラウンドに行けるようにみんなで頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

















