「補助ロケット」のない新しい形態の試験機

6号機は、低コスト化を目指した「補助ロケット」のない新しい形態の試験機で、将来、費用を従来のH2Aの半分=およそ50億円に抑えることを目指しています。

補助ロケットなしでの打ち上げ成功は、日本の大型主力ロケットとしては初めてです。