■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド 日本 3ー2 ポーランド(日本時間12日、中国)

ネーションズリーグの男子予選ラウンド第1週、中国大会の第2戦で、男子日本代表(世界ランク7位)がポーランド(同1位)にフルセットの末、勝利。ポーランドから、公式戦で17年ぶりとなる白星を挙げた。この試合で解説を務めた元日本代表の福澤達哉さん(39)が試合の勝因と、キープレーヤーをピックアップ。さらに、次戦、13日に行われる中国戦のポイントを語った。

TBS熊崎風斗アナウンサー:バレーボールネーションズリーグ 日本対ポーランド、日本勝ちました。アフタートークです。

福澤達哉さん:やりました。

熊崎アナ:やりました。

福澤さん:よーし。最高っすね。

熊崎アナ:最高でした。

福澤さん:はい。もう12時前っすけど。もう全然もうテンション上がりきってますから今。これ、帰って寝れるかなっていう。それぐらいの…

熊崎アナ:これ撮ってる時に日付が(13日に)変わる可能性があるぐらいですね、福澤さん。

福澤さん:そうですね、はい。もう全然もう、いくらでも喋れますよもう。それぐらい内容の濃い試合ですから。

熊崎アナ:すごかったですね。実況・熊崎と、解説は長きにわたってやってもらいました、福澤達哉さんです。改めてよろしくお願いします。

福澤さん:はい、よろしくお願いします。

熊崎アナ:まあ、いろいろありましたね。フルセットですから。

福澤さん:いや、まず勝ててよかった。あと17年ぶり!ずっと毎年「福澤さん以来の」っていうこの情報を擦り続けて。

熊崎アナ:2009年グラチャンバレー、「福澤さんが2番目に点数を取りました。清水(邦広)さん、福澤さんが点数を取りました」って、もう何回言ってるんだってくらい毎年言いましたよ。

福澤さん:そうですね。もうそれを言ってもらえないと思うと、今日の試合ちょっと録画しとかないといけないなっていう(笑)。それぐらいちょっと記念の試合になるかもしれないですけど。