次戦・中国戦に向けて
熊崎アナ:いやこれまだ余韻に浸りたいところなんですけれども、もうすぐ中国来ちゃいますよ。地元、中国。
福澤さん:そうですね。いやたぶんかなりアウェイになると思うんですよね。今日の会場、日本のプレーに対して中国のファンの皆さんもぐっと盛り上がってくれてましたけど、明日は間違いなく逆転しますから。
熊崎アナ:はい。
福澤さん:だからそのアウェイっていう、完全アウェイの状態の中で、今中国って年々、元々高さがあるチームです、アジアの中でも高さがあるチーム。いわゆるポーランドのようにパワーバレー、真ん中も強いですしサイドも高さを持って打ってくる。パワーバレーで推してくるチームに対して、この名将(フィタル・ヘイネン監督)が入ってきたことによって、その戦術が加わり始めてるんですよ。
熊崎アナ:はあー。
福澤さん:なので明日の試合っていうところは、日本ももう2戦やってます、今日も5セットやってます。ある程度選手のデータっていうのが揃った中で中国は対応してくると思うんですよね。
熊崎アナ:はい。
福澤さん:そこに対して、アウェイの中でどうそれを戦っていくか。で、かつポーランドとか他の対戦相手と違うのは、この中国とアジア選手権でオリンピックのチケットをかけて戦わなければいけない、いわゆる前哨戦になるわけなので。
熊崎アナ:9月にね、アジア選手権あって、そこで勝てばオリンピックも2年前に決められる。そこで絶対出てくるのが中国ですもんね。
福澤さん:絶対立ちはだかってくる壁になってくるので。まず1発ここギャフンと言わせて。
熊崎アナ:言わせたいですね。
福澤さん:勢いを持ってこのネーションズリーグの3戦ってところを乗り切っていきたいなと思うので。明日(13日)は明日でまた違うスター、活躍する選手が出てくると思いますから。その辺りもこう期待して見ていきたいですね。
熊崎アナ:福澤さんありがとうございます。そうこうしてるうちにですね…日付が変わりました。
福澤さん:変わりました!はい!
熊崎アナ:13日になっております。次戦の中国戦、13日、今喋ってる我々としても13日になりました。ということで、まだまだ2戦目が終わったばっかりですから。
福澤さん:2戦目、はい。まだいっぱい見れますし、いっぱい解説できますからね。ちょっと楽しんでいきましょう。
熊崎アナ:そうですね。まだまだここからです。ということで福澤さん、ありがとうございました。
福澤さん:ありがとうございました。

















