有害プランクトンの数減少も…現場の緊張感続く

支所が独自に行った調査では、ここ数日、海水温の低下などで有害プランクトンの数は減っているということですが現場の緊張感は続いたままです。

(県漁協牛根支所 清水誠参事)「心配はしている。再発したら新しく仮の避難場所を作れるように検討している」

県は引き続き、漁業者に対し、赤潮への警戒やいけすの避難、養殖魚への餌を止めるなどの対策を呼びかけています。