立体パズル約1500個を使ってH3を制作

また、温泉や旅館など30か所以上に、打ち上げまでのカウントダウンが設置されています。登場するのは地元の子どもたちやロケットファンです。

カウントダウンに参加している南種子中学校の黒田創さんは、特技の立体パズルおよそ1500個を使ってH3を制作しました。

(南種子中2年・愛知から宇宙留学 黒田創さん)「初めてロケットの打ち上げを見るから、何かできることはないかと思って(作った)。(楽しみで)きょうの夜眠れるかな。成功してくれることを願っている」