通報を受けて、巡視艇みほぎくと陸行班が現場に向かい、通報から約1時間後の11日午前0時25分、現場に到着し救助作業を開始しました。

午前2時45分、船は巡視艇みほぎくにより汚濁防止膜から引きはがされて自力で航行し、近くの外港中野地区の岸壁に着岸しました。

船には船長(90代)1人が乗っていて、この事故によるけがはありませんでした。